デザインに拘り過ぎるのも考えもの?

ホームページはデザインよりも見やすさ

ホームページのデザインに拘る人は多いかもしれません。拘りが強くて多いと、見やすさを失う結果になりやすいです。適度に拘るのはいいのですが、拘り過ぎると見る人のことを考えないホームページになるでしょう。見る人は見やすいホームページを好む傾向にあります。見にくいホームページはすぐに閉じてしまうのです。拘ってホームページを作っても、見られないのでは意味がないでしょう。見る人の視点に立ってみて、見にくいと感じたらそのホームページは変えた方がいいです。作った本人が見にくいと感じるくらいですから、初めて見る人は最後まで見る気にはならないでしょう。それでもデザイン性を保ちたいのなら、見やすさも兼ね備えることが大切です。

デザインに拘って開くスピードが遅くなると意味がない

デザインに拘ったホームページのもう一つの問題は速さです。ホームページは見る人がどのような環境で開くかが分かりません。そのためできる限り開きやすいように作るのが鉄則です。しかし、拘ったデザインにしてしまうと、スピードが遅くなることが多いです。回線によっては開けないこともあるかもしれません。そうならないためにデザインに拘ったとしても開きやすいようにしておきます。動画や沢山の画像を使っていると、スピードは遅くなるでしょう。また、ホームページを作ったら、遅くないかを調べることも大事です。調べてみて、遅いようなら改善します。どのような回線で開いても遅くないように調整することで、ホームページを見てもらえる確率が上がるでしょう。

ホームページ制作の見積もりをお願いするときには、各業者の技術者の実績やサポートの内容、将来的に掛かるコストなどに注目しましょう。